A cute little announcement
私が更新した直後に英文のコメントが投稿されるという現象が続いています。
どうせ海外のエロサイトとかだとは思いますが、安易にクリックしないようお気を付けくださいませ。
インタフェースがかわいい&コメント投稿が面倒という理由で選んだ Blogger ですが、操作性があまりに悪いということもあり、近いうち別のブログに引っ越すつもりです。
オススメのプロバイダがあったらおせーてくださいね。
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某日、仕事を終えた私はいつもどおり某駅から二つ目のバス停で乗車しました。
連日のあゝ野麦峠的労働で疲れ果てていた私は、何も考えずに後部座席に腰を下ろしたところ、斜め前に明らかに素人ではないルックスの娘さんが座っています。
素人ではないと言っても芸能人だのプロスポーツ選手だのではなく、誰がどこからどう見ても風俗関係者。
年の頃は20代半ばといったところでしょうか。
どちらかというと地味な顔立ちですが、地球上のありとあらゆる手段を用いて己を華やかに見せる努力は惜しまない、そんな(自分の娘があんなふうに育ったら心底いやだろうなという)風情のお嬢さんです。
苦労の甲斐あって、私なんぞの一億倍は美しいんだけど、やりすぎてオカマっぽいわ。
かつアホっぽいわ。
そんで香水とか化粧品とか髪の毛とかすっげーくさいわ。
やばい、くしゃみと鼻水が止まらないわ。
というわけで便宜上パリスと呼ぶことにしましょう。
なんとなく目が離せなくなり、動向を見守っていたところ、私が乗車したバス停から3つ目で仲間が乗ってきたのです。
ちなみにそのバス停はどの駅からも絶対に歩けないまさに陸の孤島、英語でいうところの Middle of nowhere。
仲間の子は便宜上ニッキーと呼びましょう。
ニッキーはパリスと違って、元々かなりの美人らしく、化粧も控えめです。
スウェット上下なのにヴィトンだかエルメスだかブランドのバッグを抱えています。
きっとブランド王ロイヤルで買ったのでしょう。
パリスの後ろの座席(=私の隣)に腰掛けました。
どう見てもパリスよりニッキーのほうが美人なんだけど、どうやらパリスが親分のようです。
酒焼けした声でパリスがニッキーに畳み掛けます。
「ファンデ塗ってないの?マジきれいなんだけど。すごいんだけど。やばいんだけど。」
「私なんてファンデ塗らないと鼻とかTゾーンとか超赤ら顔(←鼻が赤ら顔??鼻はTゾーンに含まれるのでは?)なんだけど。」
「うちのお母さん56歳。超若くない?(←本人が20代半ばならあまり若くないのでは?)」
「うちのお母さんいつも恋してんの。すごくない?」
聞き耳を立てていると、どうやら二人は現役キャバクラ嬢で、パリスは六本木、ニッキーは吉祥寺で働いているようです。
「てゆうかさ、まだ六本木全然いける(=ニッキーなら)って。月5~60は行くって。」
「うちの店来なよ。超いいって。」
ここでニッキーが「年内は絶対無理(←ばっくれたりしないとは感心)。できるとしたら『たいにゅう』。」
と言った。
たいにゅう?何何何?たいにゅー。何だろう。気になる。あ!!!!!!!「体験入店」だ!!!!わーい。メモっとこう。
「てゆうかさ、1週間微熱が続いてんだよね(←変な病気では?)。」
「てゆうかさ、こないだリキヤ(安岡?)とナオヤ(志賀?)とヒロシ(玉置?)とひかる(一平?)と遊んだのね。」
ええ~そんな豪華メンバーと何して遊んだのかしら?!しかも死人も混ざってるし!
なんかものすごく私の笑いの琴線に触れてしまいます。
これから20分弱(終点まで)も話を聞けるようなので、真剣にメモをとることにしました。
... to be continued.
残業地獄の日々から解放されました。
3ヶ月におよぶ一日12時間労働&心的ストレスにより、肌荒れと腰痛が限界ギリギリガールズ。
主治医(というほどの関係でもないが)の中国人にも「これストレスたからしかたないね」と、ニセ中国人みたいな日本語で匙を投げられました。
そして何より機嫌が悪いのです。
いや、ヒマになった今となっては超ご機嫌なんですけど。
特に9月~10月は、職場に届く私用メールをさばくのが負担になってきて、心優しい(たぶん)ご機嫌伺いメールに対しても、わしの神経を逆なでするためにくだらんメール送りつけてきやがって!死ね!ウンコ!うちの大家もついでに死ね!という完全なる逆ギレ状態。
こういうとき「頼むから今はほっといておくれ」信号をビンビン発するんですが、その信号を完全に無視するというか受信機能が壊れてるっつーか、まあ通用しない人もいるんですよね。
私の扱いに慣れている人たちは、冒頭に「くだらんメールすまん」「忙しいとこ悪いね」、結びに「返信不要」など、こちらの状況と心境を慮ってくれるんで、激務の中に届く私用メールも一服の清涼剤となるわけですよ。
コピペでいいからそういうフレーズが欲しいわけですよ。
本当にどう思ってるかは問題じゃなくてさ~。
も~。
って、他人には高度な気遣いを要求するくせに、ヒマになったとたんに「ヒマになったー。いえーい!どーーん!おならブー」的なメールをばらまいている私は社会のクズですよ。
はいはい。
--- 閑話休題 ---
先週末は、近所に住むK夫妻&愛犬B子さんと「公園内のカフェーでお茶ー」という実に健全なる突発的企画がありました。
デジカメを自慢されたり、気持ち悪いデザートを食べたり(残したり)、デジカメを自慢されたり、何かに動揺してコーヒーをひっくり返したり、デジカメを自慢されたり、最近観たDVDの感想を述べ合ったり、デジカメを自慢されたり、歩き疲れたB子さんが行き倒れ寸前になったりと、大変有意義な時間を過ごすことができました。
一見すると、さわやか好青年的な旦那様とモデル並みのプロポーションと美肌がまぶしい若奥様ですけどね。
そんなわけで、11/3 の祝日を皮切りに「チキチキ!免許の更新以外特に予定もなくゴロゴロするだけの10日間休暇(邪魔者は死刑)」に突入します。
忙しそうな友人のみを狙って、ヒマ自慢スパムを送りつけてやります。